特別養護老人ホーム水交苑

 

新着情報

新着情報
 
新型コロナウイルスについて(R2.5.30)。
 入所者・家族の皆様には新型コロナウイルス感染症にかかる面会、外泊や外出、通院時の付き添い等の制限にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 秋田県でも緊急事態措置等が解除され、少しずつではありますが日常生活が戻りつつあります。
 当施設における面会、外泊や外出、通院時の付き添い等の制限については、令和2年5月29日付の文書を家族代表者(主に書類送付先の方になります)様に送付させていただきました。
 入所者の皆様の安全と安心した生活を支援するためにも、引き続きご理解とご協力をお願いするところであります。
 ご不明な点などございましたら当施設までご連絡ください。
 
 また、来苑される他事業所職員の皆様・取引先業者様につきましては、来苑時のマスク着用と玄関での手指消毒をお願い致します。また、応対につきましては基本的に玄関先、必要に応じて事務室での応対となりますことを事前にご了承くださるようお願い致します。
 なお、設備の修理や点検のため施設内に立ち入る場合は、お名前の確認、検温、県外への外出歴などの確認をさせていただくこともありますので、何卒ご理解とご協力をお願い致します。
 

秋祭りを開催しました☆

秋祭りを開催しました☆
 
水交苑祭の中止…でも秋祭りがあります!!!
今年度の「水交苑祭」は新型コロナウイルスの感染拡大により残念ながら中止となりましたが、その代替行事として「秋祭り~昔を思い出して~」を開催しました♪(*´ω`*)
 
かるたやピンボール、紙風船などの昔懐かしい遊び(*^▽^*)
 
特大みそつけたんぽの実演♪
 
利用者の皆さんの笑顔や笑い声が施設内をポカポカさせてくれました(^o^)丿
そのポカポカ陽気が外にも伝わり、みそつけたんぽの実演も間近で見ることが出来ました♪
 
ぜひ来年は利用者の皆さんの笑顔や笑い声をご家族や地域の皆さんにもお届けできたらいいなぁ~と心から願っていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 

秋祭りの様子♪

秋祭りの様子♪
 

日本一周!!ご当地メニューの旅  三周目に突入!(^^)!

日本一周!!ご当地メニューの旅  三周目に突入!(^^)!
 
   
日本一周!!ご当地メニューの旅は、平成31年2月をもって二周目が終了しました。3月は中華メニューを提供し、平成31年4月から三周目に突入します。これまで以上にワクワクするメニューを考えていきます(厨房職員の皆様にプレッシャーをかけてすみません(ノД`)・゜・。)ので、ご期待ください!!!
 

令和2年度敬老会☆

令和2年度敬老会☆
 
9月16日(水)敬老会を行いました!
新型コロナウイルス感染拡大対策として、今年度は来賓やご家族、アトラクション団体の来苑は控えていただきましたが、職員一同、例年以上に入所者の皆さんを敬う気持ちを持ちお祝いを致しましたヽ(^o^)丿
 
今年度は、喜寿(77歳)が2名、米寿(88歳)が4名、白寿(99歳)が4名、長寿(100歳以上)が1名と、計11名の方が入所者の皆さんを代表してそれぞれを祝う「ちゃんちゃんこ」を着用していただきました♪
 
中でも長寿のお祝いを受けた方は今年満108歳を迎えられます(^o^)丿
食事もご自分で食べ、いつも元気に過ごされています!!
 
入所者の皆さん本当におめでとうございます!!
 
これからも楽しく笑顔の溢れる時間を過ごしていただけるようお手伝いさせていただきます(*^-^*)
 

敬老会フォトギャラリー

敬老会フォトギャラリー
 
入所者の皆さんに水交苑からのプレゼントです☆
 
米寿(88歳)の皆さんです♪
 
敬老会のお祝い膳です(●´ω`●)
 
 

施設の概要

施設の概要
 
●施設開設年月日 
 昭和51年7月1日
●施設の所在地  
 〒017-0034
 秋田県大館市下代野字
      中道南36番地1
 TEL:0186-48-3553
 FAX:0186-48-3552
●建物概要 
 構造:耐火構造一部二階建て
 敷地面積:9,548.32㎡(借地含む)
 延床面積:3,089.08㎡
●入居定員    
 100人
 

その他の苑内行事☆

その他の苑内行事☆

令和2年度 夏祭り

長木小学校交流会♪

1/5出初式

オムライス実演♪

㊌(まるすい)ラーメンによるラーメン実演会!!

ミズの皮むきを行いました(^_^)

 

施設の概要及び令和2年度事業計画

施設の概要及び令和2年度事業計画
 
施設の種類
 指定老人福祉施設・平成12年4月1日指定 秋田県 第0570450049号
 
施設の目的
 指定老人福祉施設は、介護保険法令に従い、ご契約者(利用者)が、その有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるように支援することを目的として、ご契約者に、日常生活を営むために必要な居室および共用施設等をご利用いただき、介護福祉施設サービスを提供します。
 この施設は、身体上又は精神上著しい障害がある為に、常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な方がご利用いただけます。
 
運営方針
 大館市の東方面、市中心地から約5㎞に位置し、近くに大館樹海ドーム、そして大文字の鳳凰山を眺望できる閑静な所に位置しています。交通の便もよく、山紫水明に恵まれた住宅地に近い田園の中にあり最適な環境にあります。
 また、利用者一人ひとりの状況に合わせた施設サービス計画に基づき、利用者・職員ともに笑顔の絶えない家庭的で明るい施設づくりを常に目指しています。
 
居室
 4人部屋  21室(1床あたり6.18㎡、8.25㎡、9.88㎡)
 3人部屋    2室(1床あたり6.18㎡)
 2人部屋    2室(1床あたり8.1㎡)
 個室     6室(1床あたり12.39㎡)
 合計     31室
 
介護基本理念
『優しさと思いやりの心で利用者本位の介護サービスを提供する』
 
ビジョン
「利用者一人ひとりの望む将来像・状態像に基づき、それぞれが願う自立を叶えるための伴走型自立支援介護」としての『自己実現介護』を目指します。
 
※伴走型自立支援介護…現在の状態像(身体機能)だけでなく、将来像(思い・願い)も含めて、「今できることを1日でも長くできるままでいてもらう」こと。やがて「できることが限られていく中にも、できるだけその人が望む生活を送れる環境をつくる」ことこそが自立支援の本質と捉え、その自立を叶えるため、ADLだけでなく生活に伴走した支援を行うこと。
 
行動指針
①全ての業務は利用者の「笑顔」「喜び」に繋がるものです。
②私たちの仕事は利用者の生活と健康と尊厳を守り、支えることです。
③ムリ(負荷が能力を上回る状況)は続けず、ムダ(負荷が能力を下回る状
 況)は省き、ムラ(ムリとムダが混在して時間によって現れる状況)を
 正します。
④何をするにも目的(なんのために)と根拠(なぜそれをするのか)と評価
 (その成果は)を明確にします。
⑤職員主導の画一的なケアの提供ではなく、個々の利用者主体的に活きるケ
 アを提供し自己実現介護を支援・提供します。
⑥「元気な笑顔と心で感じるあたたかさ」を胸に業務に邁進します。
 
事業方針(中長期目標・2019年~2021年)
 利用者一人ひとりが自宅と同じような当たり前の生活ができるよう援助
し、「わがままの言える施設」を目指します。
①その方の経験や体験、自分史を踏まえ、「できること」「したいこと」
 を利用者本人・職員・家族が協力して楽しみのある生活を創造します。
②わがままの言える施設になるために、職員・施設の枠にとらわれず、家
 族や地域の社会資源を積極的に活用します。
③利用者一人ひとりの心身状態の把握により病状の予防や悪化防止を図る
 ために、ご家族や嘱託医、協力医療機関等との連絡・連携を深め、安心
 ・安全な施設サービスの提供に努めます。
④私たち職員一人ひとりが「介護のプロフェッショナル」として、利用者
 の多種多様な課題や希望に応えられる職業人(社会人として3つの自立
 「経済面の自立・生活面の自立・自己責任の自立」が出来る人)となり
 ます。
 
重点目標
①利用者の個別性を尊重し、画一的なケアの廃止に取り組みます。
②季節感のある食事と美味しく食事が食べることが出来る環境づくりに努め
 ると共に、個々の利用者の咀嚼、嚥下機能を含む健康状態に合わせた食事
 形態の提供を行います。
③排泄用具の選定と活用、排泄パターンの把握、クッション等の活用による
 適切なポジショニングにより、褥瘡防止対策に取り組みます。
④身体拘束廃止だけではなく、スピーチロック(言葉による抑制)とドラッ
 グロック(薬による抑制)廃止を徹底します。
⑤感染症に対する知識を深め、感染症予防対策と発生時の感染症対策に取り
 組みます。
⑥利用者の自立生活及び職員の負担軽減を図るため、福祉用具や介護補助具
 、福祉機器の導入の検討をします。
⑦施設老朽化への対策と施設移転改築への準備をします。
 
基本的な考え方
 私たち職員は、利用者の今まで培ってきた体験を理解し、施設での生活を共に過ごし、日々「楽しみ」や「希望」を持って1日1日を笑顔で楽しく生活できるように支援します。
 施設内の介護サービスについては、日常的な食事や排せつ、入浴、生活相談等の個々にあった介護サービスを提供します。その為にも利用者の抱える課題や希望(思い)をアセスメントすると共に、定期的なモニタリングを行うことで利用者の変化や「今できる」「これからできる」能力の把握に努め、その実態をもとにケアプランや個別介護計画を作成し、利用者・家族等の同意を得てサービス提供をします。具体的には、各種行事の主体的参加、余暇活動や趣味活動に参加できる場の提供を行います。また、地域や地域の行事にも積極的に参加し、施設スケールに捉われない社会資源の活用を行います。
 当施設は従来型特養(多床室・4人部屋)ですが、その利点である他者とふれあいの機会や楽しいことやうれしいことを共有できる機会が多いことを最大限に活かし、家庭的な雰囲気づくりに努めます。併せて個々のプライバシー保護に十分留意し、利用者及び家族等の得て個人情報及び個人情報について適切に対応します。
 毎日の生活の中で楽しみの一つに「食事」がありますが、管理栄養士や調理員が利用者と顔の見える関係性を築き、利用者一人ひとりの嗜好や食事摂取状況、栄養バランスを考慮しその利用者にあった食事形態を提供・再検討していきます。当施設では、各都道府県のご当地メニューを提供し、「施設に居ながらも各地の料理を食べることができる」ことで、食に対する楽しみを提供しています。また、地産地消を意識し春夏秋冬に合わせて四季折々の食材を使用し、楽しみのある食事を提供していきます。
 健康管理については、各部門の情報の共有を図ることで毎日の心身状態を把握し、利用者の健康活動を支援します。嘱託医師による定期的な回診と、必要時の往診や協力医療機関等での検査や集中的治療等、定期健康診断により、病状の早期発見や予防に努め、より健康的な施設生活を支援します。感染症予防については、委員会を中心に感染症予防対策の計画的履行と職員への感染症予防対策の周知・教育を重ねます。
 私たちは「利用者一人ひとりの望む将来像・状態像に基づき、それぞれが願う≪自立≫を叶えるための伴走型自立支援介護」としての『自己実現介護』を目指していきます。そのために介護基本理念でもある、優しさと思いやりの心で利用者本位のサービスを提供し、『利用者の皆様に当たり前の生活』を送ってもらえるよう努力し続けます。
 最後に、特別養護老人ホームは「生活の場」として、利用者一人ひとりに自宅と同じような生活ができるよう援助し、「わがままの言える施設」を目指します。そのために私たちは、利用者・家族・地域・ボランティア団体等に対して、また職員間においても「元気な笑顔」で挨拶を交わし、関わる全ての人が「あたたかさを心で感じる」対応を職員一丸となって目指します。
 

ご利用いただける方

ご利用いただける方
 
要介護認定において、
(1)要介護3~要介護5の方
(2)要介護1・2の方で、居宅において日常生活を営むことが困難なことについて次の①~④のやむを得ない事由(特例要件)に該当する方

① 認知症である者であって、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁にみられること

② 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁にみられること

③ 家族等による深刻な虐待が疑われることに等により、心身の安全・安心の確保が困難であること

④ 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること
(3)要支援1、2、事業対象者の方はご利用いただけません。
 

サービス内容

サービス内容
 
●介護全般
入居者の心身の状況に応じ、自立支援と日常生活の充実に資するように、適切な技術な技術をもって行います。
 
●食事
栄養士が入居者の心身の状況および嗜好を考慮した食事を提供します。
・食事時間  朝 食 :   7:30 ~  8:30
       昼 食 : 12:00 ~ 13:00
       夕 食 : 18:00 ~ 19:00
       ※状況に応じて時間をずらすことも可能です。
 
●入浴・清拭
基本的には週2回以上入浴し、身体状況等により入浴が困難な場合は清拭を実施します。
 
●排泄介助
心身の状況に応じ、適切な方法で排泄の自立を目指します。
※おむつの料金は施設で負担いたします。
 
●機能訓練(生活訓練)
 
日常生活において、出来る限り残存機能の維持、向上を目指した支援をいたします。
 
●相談・援助
入居者や家族に対して、生活、介護、環境等に関する相談、助言をいたします。
 
●健康管理
嘱託医師の回診や、医療処置、医師や看護職員が定期健康診断、健康管理を行います。
 
●生活サービス
シーツ交換、居室清掃、施設内で可能な洗濯を行います。
 
●その他
入居者の介護保険等の申請や手続きの代行をいたします。
 
 

利用料金

利用料金
 
 

よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)
 
Q.質問
 施設入所の申し込みの仕方がわかりません。
A.回答
 入所申込書に必要事項を記入して申し込んでいただきます。申込書は当施設に準備しておりますが、担当のケアマネージャーさんを通して申し込みをしていただくとよりスムーズに申し込みができますので、まずは担当ケアマネージャーさんに相談することをお勧めします。
 もちろん直接施設にお越しいただいても構いませんので、お気軽にお越しください。
 
Q.質問
 入所する際に一時金はかかりますか?
A.回答
 必要ありません。当施設は特別養護老人ホームであり、介護保険報酬をもとに運営されています。
 
Q.質問
 オムツ代金、洗濯代金はいくらかかかりますか?
A.回答
 オムツ代は介護保険報酬に含まれていますので、不要です。下着やふだん着など家庭でも洗濯できるものについても不要です。ただし、クリーニングが必要なものは自己負担でお願いします。
 
Q.質問
 順番待ちはどれくらいですか?
A.回答
 順番に関しては、申し込み順ではないため、はっきりとしたお答えは難しいです。
 入所の流れとしては、大館市が定めた入居判定ガイドラインに基づき、申込者リストの中から候補を選び、面接調査のうえ施設長、相談員、看護師、介護主任等の多職種で構成されている入所判定委員会で入所者を決定し、その後に入所のご案内となります。
 詳しくは入所の担当者まで電話にてお問い合わせください。
 TEL:0186-48-3553(担当:生活相談員)
 
Q.質問
 施設見学はできますか?
A.回答
 可能です。事前にご連絡をいただければ詳しい説明も踏まえて担当の職員がご案内します。
 但し、行事の開催時や感染症流行期など、施設見学を控えて頂く場合もあります。
 TEL:0186-48-3553
 
Q.質問
 医療行為が必要ですが入所できますか?
A.回答
 入所できます。胃瘻、吸引(口腔内、鼻腔)、人工肛門、バルーンカテーテル、等々、気軽にご相談ください。
 
Q.質問
 最期まで施設で看取ってもらうことは可能ですか?
A.回答
 当施設では看取り介護を行っております。安らかな最期を迎えていただけるように、ご入所者様・ご家族様の思いを受け止め、充実した時間を一緒に過ごしていただくためのケアを行っております。
 

地図

地図
 
JR大館駅より車で5分
 
秋北バス「小坂行き」、「獅子ヶ森環状」に乗車し、「樹海ドーム前」で下車。徒歩2~5分!!
社会福祉法人水交苑
〒017-0034
秋田県大館市下代野字
中道南36番地1
TEL:0186-48-3553
FAX:0186-48-3552

1.介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム
短期入所含む)
2.通所介護事業
(デイサービス)
3.訪問介護事業
(ホームヘルプサービス)
4.居宅介護支援事業
 地域包括支援
5.軽費老人ホーム
(ケアハウス)
<<社会福祉法人水交苑>> 〒017-0034 秋田県大館市下代野字中道南36番地1 TEL:0186-48-3553 FAX:0186-48-3552