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特別養護老人ホーム水交苑

新着情報

面会の規制について(お願い)R4.4.11

新型コロナウイルス感染症の流行が未だ終息する気配が見られず、県内、市内においても毎日のように新規感染者が発表されている状況です。
しかしながら「withコロナ」という言葉が表す通り、この感染症がいきなり無くなることに期待するのではなく、コロナ禍においても入所者の皆さんの「笑い」や「笑顔」のある生活を続けて頂くためにも、当たり前のことを出来るように模索し続けていかなければならないと感じています。

前置きが長くなってしまいました。

当施設における面会規制についてですが、一部面会の規制を緩和しております。現在の対応といたしましては、
①面会は事前予約制とし、希望日の3日前から前日までの間に電話にでご連絡ください。
②面会時はウレタン等の素材のマスクではなく、サージカルマスクの着用をお願いします。マスクの着用が困難な小さなお子様も同席される場合はご相談ください。
③面会時間は1回15分、頻度は週1回までとします。
④1回あたりの面会者は2名までとします。
面会中のマスクの着脱、飲食はお控えください

県外在住の方のご面会も可能ですが、その際は面会日前1週間程度、可能な限り多数の方との長時間の接触、飲食を避けて頂く等のお願いをする場合があります。また、ご面会当日は施設で準備するガウンやフェイスシールド等の着用をお願いする場合もあります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

なお、オンライン面会につきましても引き続き行っておりますので、こちらにつきましてもご連絡お待ちしております。

あじさいロード植樹祭に参加しました!

令和4年7月3日(日)あじさいレールロードで植樹祭を行いました!!

少し説明をすると、これは、
「岱野駅前プロジェクト」として、上代野町内会さんが取り組む大館市地域づくり共同推進支援事業となります。

ニプロハチ公ドームの隣に旧小坂線の「岱野駅」があるのをご存知でしょうか??(´ω`*)
(自動販売機のあるあたりです)

令和元年度から計画が始まり、10年という長い期間をかけて旧小坂線の線路沿いに「あじさいレールロードを造るという活動です。

私たち水交苑にもお声がかかり参加させていただくことになりました(^O^)/

当日は特養水交苑、ケアハウス樹海の里の入所者の皆さんと、水交苑、樹海の里、デイサービスセンターのぎくの職員が参加しました!

連日の雨が嘘のような蒸し暑い中ではありましたが、「土」に触れ、「日光」を浴び、「水分」を摂る、と花も人も同じ様に過ごすことは健康の第一歩なのかなと思いました!

上代野町内会の皆さんに事前の準備をしていただいたおかげで、入所者の皆さんも体調を崩すことなく参加することができました(*^^)v

ぜひ皆さんもご一緒にこのあじさいの成長、レールロードの成長を共に見守って頂きたいと思います(●´ω`●)

準備から片付けまで上代野町内会の皆さん、本当にありがとうございました!(^O^)

ちなみにこの記事の写真のアジサイの鉢植えは、上代野町内会さんが令和3年8月に押し木をしたものを、植樹祭の記念ということで分けていただきました(#^.^#)

とてもりっぱなアジサイです
事務室前に飾っていますので、ご来苑の際は足を止めてご覧になってください(^o^)

植樹祭の風景♪

避難訓練を行いました!!

令和4年6月30日避難訓練を行いました!!

年に2回行われる避難訓練ですが、今回は「日中想定」の避難訓練です。

ボイラー室からの出火を想定し、初期消火→通報及び館内放送→入所者の皆さんの避難誘導と本番さながらの緊張感の中行われました(>_<)

しかし、大館市は梅雨真っただ中…天候を考慮し、避難先は屋外中庭ではなく本館ホールとなりました!

もちろん水交苑は日常点検の他、専門業者による定期点検を行っていますので、このようなことは無い!!と思いますが、万が一そのようなことがあったときに、入所者の皆さんが安全かつ迅速に避難等の対応ができるように訓練を行っています。

新人職員も火災通報装置の音に戸惑いながらも精いっぱい頑張ってくれました!!(^^)v

入所者の皆さんには、事前に避難訓練が行われることをお知らせしていたため、「でんっ!」と構えて参加される方が多く「こんなことじゃ驚かないよ!お疲れ様!」とお声をかけていただきました(/ω\)

次回の避難訓練は「夜間想定」として秋頃を予定しています。

今回の経験と反省を活かし、より安心していただける施設サービスの提供に努めてまいります。

入所者の皆さん、職員の皆さん、お疲れさまでした♪

避難訓練の様子☆

スポーツレクリエーション大会を開催しました♪

令和4年6月8日晴天の下、スポーツレクリエーション大会を開催しました(*^▽^*)

新型コロナいウイルス感染症の流行により、様々な行事が形を変えて行われてきました。
コロナが流行する前は利用者・家族・職員が一緒になって「大運動会」を開催していましたが、一昨年前からは「スポーツレクリエーション大会」として屋内で開催をしてきました。

しかし今年度は万全の感染対策を図った上で、屋外で開催することが出来ました!!

天気予報は生憎のくもり…気温も上がらない…

屋外での開催が心配されておりましたが、当日は嘘のような晴れ空
風は強かったものの、お日様の暖かさに包まれたとてもよい気候の中開催できました!!

利用者のみなさんも職員もみんなが心の底から「ウキウキ」としてイベントに参加する様子を久しぶりに見ることができたと思います…。
(施設長も気持ちよかったのかマイクを投げ捨てて地声で開会のあいさつをしていました!!(笑))

種目は
「菓子食い競争」
「玉入れ」
「ボール渡しリレー」

の3種目ではありましたが、皆さんとてもハツラツとしたとても良い表情でケガ無く無事に終えることができました。

また、併設する事業所「デイサービスセンターのぎく」の利用者のみなさんも外に出てきて、たくさんの応援をしていただきました!!ヽ(^o^)丿

特養水交苑の利用者・職員だけでなく、のぎくの利用者・職員も一つになってこのスポーツレクリエーション大会を開催することができたと思います(*^_^*)

みなさん本当にお疲れさまでした

スポーツレクリエーション大会の様子(*´ω`)

スポーツレクリエーション大会の昼食(*^_^*)

外で身体を動かした後は美味しい食事が待っています

当日のメニューは…

鶏めし
たけのこ汁
ハマチの刺身
豚角煮盛り合わせさつまいもの緑酢和え
玉子寒天

でした(*´ω`)

春の運動会は5~6月に行われることが多いと思われますが、私も小学生の頃運動会の時のお昼ご飯(昔は重箱を持って家族みんなで昼食を食べましたよね!!?)といえば、「たけのこの煮つけ」をおばあちゃんが作ってくれた記憶があります(^_^)v
「キュッキュッ」としたたけのこのあの食感を楽しみしていました♪

「昔のことを思い出すのは歳を取った証拠だ」なんてよく言われたものですが、楽しい思い出、嬉しい思い出、悲しい思い出…たくさんの思い出があったからこその「今」なんだと思います。

利用者のみなさんのこれまでの生活史(今どきに言えばストーリーでしょうか)を大切にしてこれからも特養水交苑は全力疾走で走り抜けたいと思います!

花見会を開催しました!!\(^o^)/

令和4年4月20日花見会を開催しました
今年は例年に比べ桜の開花が早く感じますが、水交苑では入所者の皆さんに「桜の木」を作成していただきました(^○^)

花見会に向けて、2週間程前から準備を始めましたが、花見会当日には新館ホール、本館ホールそれぞれに満開の桜を見ることができました(^_^)v

当日の昼食は「お花見メニュー」として、お寿司やノンアルコール飲料、たまご酒などを皆さんに召し上がっていただきましたが、
「やはり寿司はいいな!」
「(ノンアルビールを飲んで)もう一杯!!」
「毎日こう(花見会)だといいな!」

そんな声が聞こえる中(笑)、今年度始めの行事は盛況のなか終えることができました(*'ω'*)

未だ新型コロナウイルスの終息が見えないところではありますが、入所者の皆さんの楽しみのある生活を送っていただけるように、感染対策を図った上で今年度も行事やイベントなどを開催していきたいと思います(*´▽`*)

花見会の様子( ^)o(^ )

長木小学校から素敵なプレゼントが…

光り~花を咲かせよう~♪

10月26日、長木小学校の6年生が来苑し「利用者の皆さんと聞いてください!!」と1枚のCDを持ってきてくれました(^○^)
 
今どきの小学生はどんな曲を聞くのかな~と思いながらCDを見てみると…
 
「光り~花を咲かせよう~ 2021長木小学校6年生」
 
の文字が……(;゚Д゚)
 
 
なんと、長木小学校の6年生みんなで考えた歌詞に、長木公民館の三浦館長が作曲した曲とのことでしたenlightened
 
小雨がちらつき足元が悪い中、元気な挨拶とさわやかな笑顔と共に届いた素敵なプレゼント
 
入所者の皆さんと共に聞かせていただきますヾ(@⌒ー⌒@)ノ♪
 
とプレゼントを受け取って「すぐにこれは紹介したい!!」と思い、特養水交苑のホームページを更新していると、なんと曇天が晴れて眩しいほどの夕日が施設に差し込んできました
 
この「光り」も一緒にプレゼントしてくれたのかな??(#^^#)
 
長木小学校6年生の皆さん本当にありがとうございました!!(^o^)丿

そのときの風景☆彡

生活の一コマ♪

カフェひだまりの開催☕

水交苑では週2回「カフェひだまり」を開催しています(*^_^*)
 
カフェひだまりでは、月曜日と木曜日に厨房職員の手作りデザートとセレクトドリンクメニューを利用者の皆さんに楽しんでもらっています。
 
これまでもカフェひだまりは行ってきましたが、今年度からは‟より”皆さんに楽しんでいただこうと厨房職員だけでなく、職員みんなと協力して開催していこう!!と意気込んでいます(´▽`*)
 
皆さんが大好きな甘味や季節感のある涼しげなデザートなど…

カフェひだまりの様子♪

施設の概要

施設開設年月日 
 昭和51年7月1日
●施設の所在地  
 〒017-0034
 秋田県大館市下代野字
      中道南36番地1
 TEL:0186-48-3553
 FAX:0186-48-3552
●建物概要 
 構造:耐火構造一部二階建て
 敷地面積:9,548.32㎡(借地含む)
 延床面積:3,089.08㎡
●入居定員
 100人

施設の概要及び令和4年度事業計画

施設の種類

 指定老人福祉施設・平成12年4月1日指定 秋田県 第0570450049号

施設の目的

 指定老人福祉施設は、介護保険法令に従い、ご契約者(利用者)が、その有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるように支援することを目的として、ご契約者に、日常生活を営むために必要な居室および共用施設等をご利用いただき、介護福祉施設サービスを提供します。
 この施設は、身体上又は精神上著しい障害がある為に、常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な方がご利用いただけます。

運営方針

 大館市の東方面、市中心地から約5㎞に位置し、近くに大館樹海ドーム、そして大文字の鳳凰山を眺望できる閑静な所に位置しています。交通の便もよく、山紫水明に恵まれた住宅地に近い田園の中にあり最適な環境にあります。
 また、利用者一人ひとりの状況に合わせた施設サービス計画に基づき、利用者・職員ともに笑顔の絶えない家庭的で明るい施設づくりを常に目指しています。

居室

4人部屋  21室(1床あたり6.18㎡、8.25㎡、9.88㎡)
3人部屋    2室(1床あたり6.18㎡)
2人部屋    2室(1床あたり8.1㎡)
個室     6室(1床あたり12.39㎡)
合計     31室

介護基本理念

『優しさと思いやりの心で利用者本位の介護サービスを提供する』

重点目標

(1)利用者の個別性を尊重し、画一的なケアの廃止に取り組みます。
(2)季節感のある食事とおいしく食事を食べることができる環境づくりに努めると共に、個々の利用者
   の咀嚼、嚥下機能を含む健康状態に合わせた食事形態の提供を行います。
(3)排泄用具の選定と活用、排泄パターンの把握、クッション等の活用による適切なポジショニングに
   より、褥瘡防止対策に取り組みます。
(4)身体拘束廃止だけではなく、スピーチロック(言葉による抑制)とドラッグロック(薬による抑制
   )廃止を徹底します。
(5)感染症に対する知識を深め、感染症予防対策と発生時の感染症対策に取り組みます。
(6)施設移転改築の準備としてICT導入やペーパーレス化、業務改善に努めます。
(7)コロナ禍においても利用者の社会性を保持し、家族・地域とのかかわりの機会をつくります。

行動指針

①全ての業務は利用者の「笑顔」「喜び」に繋がるものです。
②私たちの仕事は利用者の生活と健康と尊厳を守り、支えることです。
③ムリ(負荷が能力を上回る状況)は続けず、ムダ(負荷が能力を下回る状)は省き、ムラ(ムリとムダが混在して時間によって現れる状況)をします。
④何をするにも目的(なんのために)と根拠(なぜそれをするのか)と評価(その成果は)を明確にします。
⑤職員主導の画一的なケアの提供ではなく、個々の利用者主体的に活きるケアを提供し自己実現介護を支援・提供します。
⑥「元気な笑顔と心で感じるあたたかさ」を胸に業務に邁進します。

事業方針(中長期目標・2022年~2024年)

 利用者一人ひとりが自宅と同じような当たり前の生活ができるよう援助し、「わがままの言える施設」を目指します。
①その方の経験や体験、自分史を踏まえ、「できること」「したいこと」を利用者本人・職員
 ・家族が協力して楽しみのある生活を創造します。
②わがままの言える施設になるために、職員・施設の枠にとらわれず、家族や地域の社会資源
 を積極的に活用します。
③利用者一人ひとりの心身状態の把握により病状の予防や悪化防止を図るために、ご家族や嘱
 託医、協力医療機関等との連絡・連携を深め、安心・安全な施設サービスの提供に努めます。
④私たち職員一人ひとりが「介護のプロフェッショナル」として、利用者の多種多様な課題や
 希望に応えられる職業人(社会人として3つの自立「経済面の自立・生活面の自立・自己責
 任の自立」が出来る人)となります。

ビジョン

「利用者一人ひとりの望む将来像・状態像に基づき、それぞれが願う自立を叶えるための伴走型自立支援介護」としての『自己実現介護』を目指します。
 
※伴走型自立支援介護…現在の状態像(身体機能)だけでなく、将来像(思い・願い)も含めて、「今できることを1日でも長くできるままでいてもらう」こと。やがて「できることが限られていく中にも、できるだけその人が望む生活を送れる環境をつくる」ことこそが自立支援の本質と捉え、その自立を叶えるため、ADLだけでなく生活に伴走した支援を行うこと。

基本的な考え方

 私たち職員は、利用者の今まで培ってきた体験を理解し、施設での生活を共に過ごし、日々「楽しみ」や「希望」を持って1日1日を笑顔で楽しく生活できるように支援します。
 施設内の介護サービスについては、日常的な食事や排せつ、入浴、生活相談等の個々にあった介護サービスを提供します。その為にも利用者の抱える課題や希望(思い)をアセスメントすると共に、定期的なモニタリングを行うことで利用者の変化や「今できる」「これからできる」能力の把握に努め、その実態をもとにケアプランや個別介護計画を作成し、利用者・家族等の同意を得てサービス提供をします。具体的には、各種行事の主体的参加、余暇活動や趣味活動に参加できる場の提供を行います。また、地域や地域の行事にも積極的に参加し、施設スケールに捉われない社会資源の活用を行います。
 当施設は従来型特養(多床室・4人部屋)ですが、その利点である他者とふれあいの機会や楽しいことやうれしいことを共有できる機会が多いことを最大限に活かし、家庭的な雰囲気づくりに努めます。併せて個々のプライバシー保護に十分留意し、利用者及び家族等の得て個人情報及び個人情報について適切に対応します。
 毎日の生活の中で楽しみの一つに「食事」がありますが、管理栄養士や調理員が利用者と顔の見える関係性を築き、利用者一人ひとりの嗜好や食事摂取状況、栄養バランスを考慮しその利用者にあった食事形態を提供・再検討していきます。当施設では、各都道府県のご当地メニューを提供し、「施設に居ながらも各地の料理を食べることができる」ことで、食に対する楽しみを提供しています。また、地産地消を意識し春夏秋冬に合わせて四季折々の食材を使用し、楽しみのある食事を提供していきます。
 健康管理については、各部門の情報の共有を図ることで毎日の心身状態を把握し、利用者の健康活動を支援します。嘱託医師による定期的な回診と、必要時の往診や協力医療機関等での検査や集中的治療等、定期健康診断により、病状の早期発見や予防に努め、より健康的な施設生活を支援します。感染症予防については、委員会を中心に感染症予防対策の計画的履行と職員への感染症予防対策の周知・教育を重ねます。
 私たちは「利用者一人ひとりの望む将来像・状態像に基づき、それぞれが願う≪自立≫を叶えるための伴走型自立支援介護」としての『自己実現介護』を目指していきます。そのために介護基本理念でもある、優しさと思いやりの心で利用者本位のサービスを提供し、『利用者の皆様に当たり前の生活』を送ってもらえるよう努力し続けます。
 最後に、特別養護老人ホームは「生活の場」として、利用者一人ひとりに自宅と同じような生活ができるよう援助し、「わがままの言える施設」を目指します。そのために私たちは、利用者・家族・地域・ボランティア団体等に対して、また職員間においても「元気な笑顔」で挨拶を交わし、関わる全ての人が「あたたかさを心で感じる」対応を職員一丸となって目指します。

ご利用いただける方

要介護認定において、
(1)要介護3~要介護5の方
(2)要介護1・2の方で、居宅において日常生活を営むことが困難なことについて次の①~④のやむを得ない事由(特例要件)に該当する方

① 認知症である者であって、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁にみられること

② 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁にみられること

③ 家族等による深刻な虐待が疑われることに等により、心身の安全・安心の確保が困難であること

④ 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること
(3)要支援1、2、事業対象者の方はご利用いただけません。

サービス内容

●介護全般
入居者の心身の状況に応じ、自立支援と日常生活の充実に資するように、適切な技術な技術をもって行います。
 
●食事
栄養士が入居者の心身の状況および嗜好を考慮した食事を提供します。
・食事時間
朝 食 :   7:30 ~  8:30
昼 食 : 12:00 ~ 13:00
夕 食 : 18:00 ~ 19:00
※状況に応じて時間をずらすことも可能です。
 
●入浴・清拭
基本的には週2回以上入浴し、身体状況等により入浴が困難な場合は清拭を実施します。
 
●排泄介助
心身の状況に応じ、適切な方法で排泄の自立を目指します。
※おむつの料金は施設で負担いたします。
 
●機能訓練(生活訓練)
 
日常生活において、出来る限り残存機能の維持、向上を目指した支援をいたします。
 
●相談・援助
入居者や家族に対して、生活、介護、環境等に関する相談、助言をいたします。
 
●健康管理
嘱託医師の回診や、医療処置、医師や看護職員が定期健康診断、健康管理を行います。
 
●生活サービス
シーツ交換、居室清掃、施設内で可能な洗濯を行います。
 
●その他
入居者の介護保険等の申請や手続きの代行をいたします。
 

利用料金

よくあるご質問(Q&A)

Q.質問
施設入所の申し込みの仕方がわかりません。
A.回答
入所申込書に必要事項を記入して申し込んでいただきます。申込書は当施設に準備しておりますが、担当のケアマネージャーさんを通して申し込みをしていただくとよりスムーズに申し込みができますので、まずは担当ケアマネージャーさんに相談することをお勧めします。
もちろん直接施設にお越しいただいても構いませんので、お気軽にお越しください。
 
Q.質問
入所する際に一時金はかかりますか?
A.回答
必要ありません。当施設は特別養護老人ホームであり、介護保険報酬をもとに運営されています。
 
Q.質問
オムツ代金、洗濯代金はいくらかかかりますか?
A.回答
オムツ代は介護保険報酬に含まれていますので、不要です。下着やふだん着など家庭でも洗濯できるものについても不要です。ただし、クリーニングが必要なものは自己負担でお願いします。
 
Q.質問
順番待ちはどれくらいですか?
A.回答
順番に関しては、申し込み順ではないため、はっきりとしたお答えは難しいです。
入所の流れとしては、大館市が定めた入居判定ガイドラインに基づき、申込者リストの中から候補を選び、面接調査のうえ施設長、相談員、看護師、介護主任等の多職種で構成されている入所判定委員会で入所者を決定し、その後に入所のご案内となります。
詳しくは入所の担当者まで電話にてお問い合わせください。
TEL:0186-48-3553(担当:生活相談員)
 
Q.質問
施設見学はできますか?
A.回答
可能です。事前にご連絡をいただければ詳しい説明も踏まえて担当の職員がご案内します。
但し、行事の開催時や感染症流行期など、施設見学を控えて頂く場合もあります。
TEL:0186-48-3553
 
Q.質問
医療行為が必要ですが入所できますか?
A.回答
入所できます。胃瘻、吸引(口腔内、鼻腔)、人工肛門、バルーンカテーテル、等々、気軽にご相談ください。
 
Q.質問
最期まで施設で看取ってもらうことは可能ですか?
A.回答
当施設では看取り介護を行っております。安らかな最期を迎えていただけるように、ご入所者様・ご家族様の思いを受け止め、充実した時間を一緒に過ごしていただくためのケアを行っております。 

地図

JR大館駅より車で5分
 
秋北バス「小坂行き」、「獅子ヶ森環状」に乗車し、「樹海ドーム前」で下車。徒歩2~5分!!
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