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山館苑 指定短期入所生活介護事業所

令和7年度 施設行事など

節分(豆まき)2月3日(火)
各ユニットで「節分(豆まき)」を行いました


なぜ豆をまくのか

1. 「鬼=災い」を追い払うため

昔の人は、季節の変わり目には体調を崩したり災害が起きたりしやすいと考えていました。 その“悪いもの”を象徴したのが「鬼」。 豆まきは、その鬼を追い払って一年の無病息災を願う行事です。

2. 豆には「魔を滅する」力があると考えられていた

豆=「魔(ま)を滅(め)する」 という語呂合わせもあり、炒った大豆には邪気を払う力があると信じられていました。

3. 新しい季節(立春)を清めて迎えるため

節分は「季節を分ける日」。 特に立春は旧暦で“新年の始まり”に近い意味を持っていたため、 その前日に家を清め、悪いものを追い出す儀式として豆まきが行われてきました。


どうして「鬼は外、福は内」と言うのか

家の外に向かって「鬼は外」と叫び、 家の中に向かって「福は内」と言うことで、 悪いものを追い出し、良い運を呼び込むという願いが込められています。


豆を食べる理由

年の数だけ豆を食べるのは、 「体の中の厄を払う」「一年間健康で過ごせるように」という願いから。

節分って、実はとても奥深い文化なんですよ。 もし興味があれば、地域ごとの節分の違いも紹介できます。


豆まき後は、各ユニットでレクリエーションやおやつを食べて過ごしました
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