夏祭り、最高に盛り上がりました(^^♪
職員の皆さん、暑い中、本当にお疲れ様でした(^_-)-☆
社会福祉法人 水交苑 創立50周年 記念講演会を開催しました(令和8年7月3日(金))
令和8年7月3日、ほくしか鹿鳴ホールにおいて、社会福祉法人 水交苑 創立50周年記念講演会を開催いたしました。
本講演会には、大館市内の中学生をご招待したほか、大館市長をはじめ、多くの皆様にご来場いただき、盛大に開催することができました。
講師には、大館市出身で元メルカリジャパンCEOの田面木宏尚氏をお迎えし、「自分が嫌いだった僕でも、ここまで来られた」をテーマにご講演いただきました。
ご自身の生い立ちやこれまでの挑戦、挫折を乗り越えてきた経験を交えながら、「自己肯定感」や「挑戦することの大切さ」について、力強いメッセージを届けてくださいました。参加された皆様は熱心に耳を傾け、中学生にとっても大人にとっても、多くの学びと気づきを得られる貴重な時間となりました。
ご来場いただきました皆様、そして創立50周年記念講演会の開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。
水交苑はこれからも、地域とのつながりを大切にし、未来を担う子どもたちを応援するとともに、地域に根ざした福祉サービスの提供に努めてまいります。今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
大館市長来苑(#^.^#)
ご公務がお忙しい中、来苑して頂きました(#^.^#)
入居者さまと写真を撮らせて頂きました!
みなさん「とてもいい笑顔」ですね(^_-)-☆
大館市長石田健佑様、本当にありがとうございました。
春のクリーンアップ活動(令和8年4月19日(日))
本日は、山館地区のクリーンアップ活動に参加させていただきました。
地域の皆さまと共に汗を流す中で、人と人とのつながりの大切さを改めて実感する一日となりました。
これからも地域との関わりを大切にしながら、互いに支え合い、共に歩んでいける関係を築いていきたいと思います。
本日ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。
お花見遊覧(#^.^#)(令和8年4月20日(月)22日(水))
先日、大館市内を巡るお花見遊覧を行いました。
桂城公園、樹海ドーム周辺、長根山運動公園、長木川河川敷など、市内の名所をゆっくりと巡りながら、満開の桜を楽しむことができました。
桜の花を見るたびに、心が癒され、自然と清々しい気持ちになります。
当苑の敷地内にも散策路があり、その周辺には多くの桜が植えられています。歩きながら季節の移ろいを感じられる、穏やかな時間が流れています。
たまにはドライブをしながら、大館市の観光名所を巡ってみるのも良い気分転換になりますね。
春の景色に包まれながら、心も体もリフレッシュできるひとときとなりました。
スポーツレクリエーション(あおば合同)令和8年5月19日(火)
5月19日(火)、地域交流スペースにて あおば合同スポーツレクリエーション を開催しました。 あおば1丁目(ショートステイご利用者様)と、あおば2丁目(入居者様)が一堂に会し、笑いあり、真剣勝負ありのにぎやかな時間となりました。
パン食い競争
※今回はパンではなく、ラグノオさんの「いのち」。“いのちをかけた戦い”…と言うと大げさですが、みなさん真剣そのもの!
玉入れ競争 狙いを定めて…えいっ!入った瞬間のドヤ顔が最高でした。
風船渡し競争 落とさないようにそ〜っと…のはずが、意外とスピード勝負に。
「よーい、ドン!」の合図とともにスタートすると…
あれっ?いつもより歩くスピードが速い…!?
普段はゆっくり歩く方も、この日ばかりは別人のよう。 競争となると、みなさんの中に眠っていた“勝負師の血”が騒ぎ出したようです。
笑い声と応援の声が飛び交い、 「あおば1丁目 vs あおば2丁目」 の交流は大盛り上がり。 終始、和気あいあいとした雰囲気で、楽しい時間を共有することができました。
今回のレクリエーションは、体を動かす楽しさ、競争のワクワク感、交流のあたたかさがギュッと詰まった、素敵なイベントになりました。
次回はどんな競技が登場するのか… 今から楽しみにしていてください(#^.^#)
苑庭等の草刈り(令和8年5月20日(水))
苑外整備を行いました。
今日は天気も良く、芝刈りや枝の伐採作業を実施しました。
雪害の影響で桜の木の枝が折れていたため、安全面を考慮し、折れかけている枝を伐採しました。
また、芝刈り機を使用し、敷地内もきれいに整備することができました。
山館苑の敷地は、旧上川沿小学校の跡地にあり、桜の木々に囲まれた静かで自然豊かな場所となっています。
苑庭や地域交流スペースは無料で開放しております。
事前にご連絡をいただければ、どなたでも自由にご活用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご利用をお待ちしております。
スポーツレクリエーション(わかば合同)令和8年5月22日(金)
5月22日(金)、地域交流スペースにて「わかば合同スポーツレクリエーション」を開催しました。
わかば1・2丁目の入居者様が一堂に会し、笑いあり、真剣勝負ありのにぎやかな時間となりました。
■ 競技種目
玉入れ競争 狙いを定めて…えいっ!入った瞬間の表情がとても印象的でした。
風船渡し競争 そ〜っと運ぶはずが、意外とスピード勝負に。思わず応援にも力が入ります。
パン食い競争(今回もラグノオさんの「いのち」) 前回に続き、“いのちをかけた戦い”…と言うと大げさですが、皆さんの真剣さは本物でした。
あおば合同のときと同様「よーい、ドン!」の合図とともに、入居者様の歩くスピードがいつもより速い…!
普段はゆっくり歩く方も、この日ばかりは別人のよう。 “いのちを掛けた戦い”に、見ている側も居ても立ってもいられない盛り上がりでした。
笑い声と拍手が絶えず、今日もみんなで楽しく、にぎやかな時間を過ごすことができました。 パチパチパチパチ
来週は ふたば合同 で開催予定です。
次回はどんな競技が登場するのか… どうぞ楽しみにしていてください(#^.^#)
秋田看護福祉大学実習受入れ(令和8年5月25日(月)~6月4日(木))
秋田看護福祉大学より、学生3名が 6月4日(金)までの約2週間、当苑で実習を行います・
これまで学んできた知識を、実際の現場で確認しながら理解を深め、 今後の学習や将来の専門職としての成長に役立てていただきたいです。
実習期間中は、
利用者様との関わり
現場での学び
チームで働く経験
など、多くのことを吸収できる機会です。 楽しく、元気に、前向きに実習へ取り組んでいきましょう(#^.^#)
熱中症対策について(勉強会)令和8年5月26日(火)
株式会社大塚製薬 NR・サプリメントアドバイザー 佐藤文範氏 を講師にお迎えし、脱水症および熱中症に関する勉強会を開催いたしました。
昨年は8月本上旬に実施しましたが、 近年は 5月でも気温が30度近くまで上昇する日が増えています。 さらに今年からは 35度以上を「酷暑」 と表現するようになり、より早い段階での対策・研修が必要と判断し、今回の開催に至りました。
熱中症とは 高温環境下で体温調節機能がうまく働かなくなり、体温が上昇して起こるさまざまな症状の総称です。また、発汗によって 体内の水分と電解質(塩分など)のバランスが崩れると「脱水」を伴います。 近年は、屋外だけでなく 室内でも発症するケース が多く報告されています。
熱中症は、気温・湿度・体調・水分・電解質の不足など複数の要因が重なって発生します。 そのため、正しい知識を持ち、早めに対策を行うことが非常に重要です。
今年の夏も、全国的に 40度を超える高温 が予想されています。これから危険な暑さが続くため、 熱中症対策の徹底 を改めてお願いいたします。
本日はお忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
スポーツレクリエーション(ふたば合同)令和8年5月27日(水)
5月27日(水)、地域交流スペースにて「ふたば合同スポーツレクリエーション」を開催しました。ふたば1・2丁目の入居者様が一堂に会し、笑いあり、真剣勝負ありの、にぎやかで温かい時間となりました。
競技種目⇒玉入れ競争、風船渡し競争
パン食い競争(今回もラグノオさんの「いのち」)
あおば・わかばに続き、今回も“いのちをかけた戦い”…と言うと大げさですが、「取ったら絶対に離さない(笑)」という皆さんの真剣さは本物。会場は笑いと歓声で包まれました。
あおば・わかば合同のときと同様、合図とともに入居者様の歩くスピードが一気にアップ。普段はゆっくり歩く方も、この日ばかりは別人のような俊敏さ。 “いのちを掛けた戦い”に、見ている側も思わず前のめりになる盛り上がりでした。
笑い声と拍手が絶えず、今日もみんなで楽しく、にぎやかな時間を過ごすことができました。 パチパチパチパチ。
最後は職員による余興「組体操」。見事なバランス感覚に、会場からは驚きと拍手が
いつも入居者様のために一生懸命働いている職員の姿勢が、そのまま表れているようでした。職員のみなさん、いつもありがとうございます。
これをもちまして、全ユニットでのスポーツレクリエーション大会は終了となります。みんなで楽しい時間を共有できたことが、何よりの思い出となりました。
熊対策、施設周辺の草刈り等を行いました(令和8年5月28日(木))
熊の目撃情報と安全対策について(お知らせ)
山館苑周辺において、5月上旬に体長約1.0mの熊1頭が目撃されました。また昨年には、当苑駐車場から約100m先にある柿の木・くるみの木付近に熊3頭が約2週間にわたり居座る事例も発生しており、職員の安全確保のため茂みの伐採などの対策を行っております。今年に入り、大館市内では熊の目撃情報が多発しています。今後は草刈りや外壁清掃など屋外作業が増える時期となるため、山館苑では以下の安全対策を徹底し、職員および関係者の安全確保に努めてまいります。
■ 熊との遭遇を避けるための対策
①2人以上で作業を行う②音の出る機器を使用しながら作業する③熊が嫌う匂いの忌避剤を施設周辺に設置する④大館市の目撃情報を随時共有する
⑤作業前に周囲の安全確認を行う (足跡・糞・爪痕・藪の状況など)
■ 熊を見かけた場合の対応
①近づかない②走って逃げない③背中を見せず、ゆっくり後退する④刺激しない(大声で威嚇しない)⑤速やかに市役所または警察へ通報する
近年、大館市内では住宅地周辺でも熊の出没が増加しています。 山館苑周辺に限らず、地域全体で注意を高めていただくことが重要です。
今年は熊の出没が特に多く報告されています。 山館苑では、職員および利用者の皆さまの安全を最優先に対策を進めてまいります。 地域の皆さまにおかれましても、身近な場所での出没に十分ご注意ください。
上川沿地区支え合い推進会議(令和8年5月27日(水))
地域支え合い推進員は、地域の高齢者が安心して暮らし続けられるよう、支援体制の構築を進める重要な役割を担っています。
今回の定例会では、以下の内容について協議・情報共有が行われました。
①今年度の活動計画
地域の見守り体制の強化や、支援が必要な高齢者へのアプローチ方法について確認しました。
②上川沿地区防災講習会について
災害時における住民同士の助け合い、避難支援のあり方など、地域全体で取り組むべき課題を共有しました。
③この冬の生活状況の振り返り
除雪支援の実施状況
サロン活動・交流の様子
バス運休による生活への影響 など、冬期間の地域課題について意見交換が行われました。
④ ほっとライン軽井沢の事例紹介
訪問型生活支援サービスと有償ボランティアの取り組みについて学び、地域での応用可能性を検討しました。
どの議題にも共通していたのは、「住民同士が話し合う場をつくることが、情報交換や災害時の支援、平常時の見守り活動の推進につながる」という点です。
地域のつながりが強まることで、支援が必要な方への気づきが早まり、安心して暮らせる地域づくりに直結します。
私たちも、地域の実情をしっかり把握しながら、できる限りお力になりたいと考えております。今後も定例会に継続して参加し、地域の皆さまと情報共有を進めてまいります。
創立50周年記念 地域貢献事業 オンラインリハビリ開催(令和8年6月2日(金))
社会福祉法人水交苑は、創立50周年記念の地域貢献事業として、(株)Rehab For JAPAN所属・秋田市出身の理学療法士 佐藤 斎(さとう いつき)先生を講師にお迎えし、オンラインリハビリ(介護予防)を開催しました。本事業は、社会福祉法人大館市社会福祉事業団 大館市包括支援センターおおたき さんとの共催により実施しました。
約40名の方にご参加いただき、佐藤先生の明るくテンポの良い進行のもと、「楽しい」「笑いがある」雰囲気で、無理なく取り組める介護予防リハビリを体験していただきました。参加者からは「体が軽くなった」「また参加したい」といった声が多く寄せられ、大変好評でした。
リハビリ終了後は、お茶やお菓子を囲みながら、包括支援センターおおたき、山館苑居宅介護支援事業所のケアマネジャーと日頃の悩みを相談できる時間を設けました。また、施設見学も実施し、「話せてすっきりした」「安心した」と笑顔で帰られる方も多く、交流の場としても有意義な時間となりました。
今後も、包括支援センターおおたきさんと連携しながらオンラインリハビリを継続して開催していきます。
リハビリを通じて地域の皆さまの健康づくりに貢献するとともに、終了後には気軽に相談できる場を提供し、一人で抱え込まず、地域全体で支え合える環境づくりを目指してまいります。
花壇整備とど根性ひまわりの植え付け(令和8年6月3日(水))
花壇の整備が完了し、そろそろ発芽したど根性ひまわりの苗を植え付ける時期になりました。
当苑では、毎年宮城県石巻市からいただいたど根性ひまわりの種をまき、発芽から開花まで心を込めて育てています。
花壇の準備を終え、芽吹いた苗を植えるこの季節は、ひまわりの成長を見守る楽しみが始まる特別な時期です。
ど根性ひまわりの魅力
強い生命力 — 厳しい環境でも芽を出し、力強く成長する姿は多くの人に勇気を与えます。
大きく育つ迫力 — 2メートルを超える高さと大輪の花が、花壇を明るく彩ります。
毎年楽しめる — 種を採取して翌年にまくことで、毎年その成長を見守ることができます。
地域の象徴 — 力強い姿から、復興や地域の希望のシンボルとして親しまれています。
今年も、太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりたちが、訪れる皆さまに元気を届けてくれることを願っています。
第1回地域ネットワーク協力員会議(令和8年6月4日(木))
各地区の民生児童委員、公民館職員、警察署の皆さまに加え、当施設からも主任生活相談員と居宅管理者が参加し、地域の現状や課題について意見交換を行いました。
地域ネットワーク協力員は、地域内外の人や組織をつなぎ、地域課題の解決や活性化を支える“つなぎ役(コーディネーター)”として活動します。 この役割は、総務省が示す「地域おこし協力隊の地域協力活動」の一部として位置づけられ、地域力の維持・強化に資する公益的な活動として整理されています。
主な役割は、地域内のネットワーク構築 住民・団体・行政・企業など、多様な関係者をつなぎ、協働の基盤をつくります。地域課題の把握と可視化、住民との対話や現地調査を通じて、地域の課題やニーズを整理し共有します。
私たち社会福祉法人は、地域と共に歩む存在として、 地域の課題を共有し、できるところから積極的に協力していく姿勢を大切にしています。
今後も地域の皆さまと連携し、安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
旧山舘児童館の花壇整備をしました(令和8年6月19日(金))
先日、当苑向かいにあった旧山舘児童館の花壇を、地域の皆様に耕していただきました。
旧山舘児童館は平成31年3月31日をもって閉館し、現在は更地となっていますが、かつてはマリーゴールドやひまわり、あじさいなど四季折々の花が咲き、地域の皆様と私たちを楽しませてくれていました。
現在は当法人が管理している土地もあることから、もう一度花壇を整備し、当時の姿を再現したいと考え、地域の皆様に相談したところ、快くご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
今回は、まず「ど根性ひまわり」の苗を植えさせていただきました。
以前のような花壇を再びつくり、地域の皆様はもちろん、当苑の入居者・利用者の皆様にとっても癒しの場となれば幸いです。
地域の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。
避難訓練(日中想定)令和8年6月26日(金)
今日は日中想定の避難訓練を行いました。
本来であれば屋外への避難を予定していましたが、あいにくの雨のため、地域交流スペースへの避難に変更して実施しました。
今回の訓練では、新卒職員や異動してきた職員の方々に、水消火器の使用方法についても学んでいただきました。消火器に触れる機会は多くないため、とても良い経験になったと思います。
災害時には、入居者・利用者様の安全を確保し、被害を最小限にとどめなければなりません。入居者・利用者様の安全確保はもちろんのこと、職員自身の安全確保も同様に重要です。
今後も訓練を通じて気づいたことや、大館市消防署の職員の方々からいただいた助言を全職員で共有し、有事に備えていきたいと思います。
外出支援(石田ローズガーデン)令和8年6月17日(水)19日(金)
石田ローズガーデン は、大館市初の名誉市民である故・石田博英氏の私庭でしたが、遺族の方々からバラが大館市へ寄贈され、平成7年7月1日より市が管理しています。約2,300㎡の園内には、1種1本を基本としたサンプルガーデンとして約500種類の多彩なバラが植栽されており、短時間でも多くの品種を楽しめます。2021年6月にはリニューアルが行われ、故・石田博英氏のギャラリースペースやゆったりとした石畳の階段が整備され、より散策しやすい空間になりました。
当日は天気にも恵まれ、久しぶりの外出を入居者・利用者の皆さんも心待ちにしていた様子でした。外出先では、そこでしか味わえないアイスクリームをいただき、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
また来年も行きましょう。
外出支援(あじさいレールロード)令和8年6月30日(月)
あじさいレールロード は、小坂鉄道沿線に10年かけて3,000本のあじさいを植える地域プロジェクトとしてスタートした取り組みです。
上代野地域の皆さんが中心となり、未来へ向けて夢が広がっています。
当日は天気にも恵まれ、久しぶりの外出を入居者・利用者の皆さんも心待ちにしていた様子でした。
外出先では、そこでしか味わえないアイスクリームをいただき、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
また来年も行きましょう。
今年も七夕飾りを行いました(令和8年7月2日(木))
特養山館苑では、今年も七夕飾りを行いました。
利用者の皆さまは、短冊に思い思いの願いを込め、笹へ丁寧に結びつけていました。
色鮮やかな飾りが風に揺れ、苑内が一気に七夕の彩りに包まれています。
願いを記した短冊を眺めながら、利用者の皆さま同士で昔の七夕の思い出を語り合う姿も見られ、
心温まる時間となりました。
星に願いを込めて、皆さまが健やかに過ごせる日々が続きますように。
創立50周年記念 地域貢献事業 第2回オンラインリハビリ開催(令和8年7月24日(金))
社会福祉法人水交苑は創立50周年記念の地域貢献事業として、(株)Rehab For JAPAN所属・秋田市出身の理学療法士 佐藤 斎(さとう いつき)先生 を講師にお迎えし、オンラインリハビリ(介護予防)を開催しました。
本事業は、社会福祉法人大館市社会福祉事業団 大館市包括支援センターおおたき さんとの共催により実施しております。
今回のオンラインリハビリには、地域の方々が20名以上参加され、前回とは異なる新しいプログラムをご体験いただきました。
最後にはボクシングエクササイズにも挑戦し、参加者の皆さまの構えや動きがとても力強く、左パンチ・右パンチを軽快に打ち続ける姿が印象的でした。
佐藤先生の明るくテンポの良い進行により、会場は「楽しい」「笑いがある」雰囲気に包まれ、無理なく取り組める介護予防リハビリを体験していただくことができました。
参加者からは
「楽しかった」
「またボクシングエクササイズをやりたい」
といった声が多く寄せられ、大変好評でした。
リハビリ終了後には、施設見学や、包括支援センターおおたき・山館苑居宅介護支援事業所のケアマネジャーへ日頃の悩みを相談できる時間を設けました。
「話せてすっきりした」「安心した」と笑顔で帰られる方も多く、交流の場としても有意義な時間となりました。
今後も、包括支援センターおおたきさんと連携しながら、オンラインリハビリを継続して開催してまいります。
次回は 8月28日(金)14時より、当苑地域交流スペース にて開催予定です。
リハビリを通じて地域の皆さまの健康づくりに貢献するとともに、終了後には気軽に相談できる場を提供し、一人で抱え込まず、地域全体で支え合える環境づくりを目指してまいります。
大館市社会福祉施設等災害支援ネットワーク災害図上訓練(令和8年7月27日(月))
大館市社会福祉施設等災害支援ネットワーク災害図上訓練を実施しました。
大館市では、地域の社会福祉施設が連携し、災害時に迅速かつ的確な支援活動を行うための体制づくりを進めています。
その一環として、災害図上訓練(DIG:Disaster Imagination Game)を下記のとおり実施しました。
Disaster:災害 Imagination:想像力 Game:ゲーム形式で学ぶ手法
■ 訓練の目的
災害発生時に想定される被害状況を地図上で共有し、施設間の連携、避難支援、情報伝達などの課題を洗い出すことで、より実効性の高い支援体制を構築することを目的としています。
■ 訓練の成果
今回の訓練では、施設ごとの課題や地域特性を踏まえた具体的な意見交換が行われ、災害時の支援ネットワーク強化に向けて有意義な機会となりました。
今後も継続的な訓練や情報共有を通じて、地域の安全・安心の向上に努めてまいります。
■ 今後の予定
10月末には「避難訓練」を予定しています。
大館市内の社会福祉施設が災害発生時に互いに協力することで、入所されている方の安全を確保し、安定した生活を継続できるよう、様々な形態で訓練を実施し、緊急時に速やかな対応ができる体制づくりを進めています。
夏祭り♬(令和8年8月19日(水))
午後からの夏祭りに向けて、まず昼食でしっかりとエネルギーをつけていただきました。
焼きそば、にらたまスープ、つくね棒、フライドポテト、チョコプリン
をご用意し、皆さんの食卓には笑顔が広がっていました
おいしい昼食で気持ちも体も整い、これから始まる夏祭りへの期待が高まっている様子が伝わってきました。
昼食のあとは、地域交流スペースにて「夏祭り」を開催しました 。
パターゴルフ、ボーリング、射的、宝引き、かき氷、お好み焼きなど、
さまざまなコーナーを楽しんでいただき、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
参加された皆さんの笑顔があふれ、夏の思い出となるひとときとなりました。
介護のお仕事㏚隊(令和8年8月27日(木))
東館小学校の4年生を対象に、 介護のお仕事を知っていただくための授業を行いました。
当日は、当苑の介護職員が「介護のお仕事PR隊」として学校を訪問し、お年寄りを支える介護の仕事について、子どもたちにもわかりやすく紹介しました。
授業では、介護の仕事内容や働くうえで大切にしている思いをお伝えするとともに、 車いす体験や高齢者疑似体験など、実際に体験しながら学べるコーナーも実施しました。
子どもたちからは、「介護の仕事ってすごい」「お年寄りを助ける人ってかっこいい」 といった感想が寄せられ、介護の仕事への理解を深める機会となりました。
今後も地域の皆さまに介護の魅力を伝える取り組みを続けてまいります(^^♪
創立50周年記念 地域貢献事業 第3回オンラインリハビリ開催(令和8年8月28日(金))
社会福祉法人水交苑では、創立50周年記念事業として、第3回オンライン介護予防教室を開催しました。
今回は、地域住民の皆さま約30名にご参加いただきました。
教室では、下半身を中心とした運動を行い、日常生活の中で無理なく続けられる介護予防の方法を学んでいただきました。
参加者の皆さまが笑顔で体を動かしながら、楽しく取り組む姿が印象的でした。
オンラインでの開催ですが、画面越しでも一体感があり、和やかな雰囲気の中で進めることができました。
水交苑では、今後も地域の皆さまの健康づくりに役立つ活動を継続してまいります。
次回の開催も、ぜひ楽しみにお待ちください。
第2回 地域ネットワーク協力員会議(令和8年9月1日(火))
地域ネットワーク協力員会議
「災害から高齢者を守る〜個別避難計画と施設の役割〜」
地域ネットワーク協力員会議に参加しました。
災害が起きたとき、高齢者や避難に支援が必要な方を地域全体でどのように守っていくのか。
「個別避難計画」について学びながら、地域と福祉施設が果たす役割について考える貴重な機会となりました。
山館苑からも、災害時における施設の受け入れ体制や、実際の受け入れ状況などについて発表させていただきました。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、日頃から地域の皆さんや関係機関、福祉施設が顔の見える関係を築き、いざという時に支え合える体制を整えておくことが大切だと感じます。
「施設だから守る」のではなく、地域の一員として、ともに支え、ともに備える。
一人でも多くの高齢者が安心して暮らし続けられる地域を目指して、これからも地域とのつながりを大切にしながら、山館苑としてできることに取り組んでいきたいと思います。
駐車場の白線引き(令和7年5月28日(水))
前からやろうと思っていながらなかなかできず…
今日は天気がいいので、職員みんなで「駐車場の白線引き」をしました!
少し暑かったですが、無事終了!
みなさん、駐車しやすくなりましたので、ぜひ遊びに来てください(^^)/
スイーツバイキング(令和7年6月20日(金))
6月20日(金)、地域交流スペースで「スイーツバイキング」を行いました!
自分で選んだスイーツ等を、みんな談笑しながら食べていました(^^)/
みんなで食べるスイーツ最高!(^^)!
上川沿小学校交流会(令和7年6月25日(水))
~地域に笑顔と元気を届ける~
今日は6年生が訪問してくれました!
『歌』『ダンス』『プレゼント』
短い時間ではありましたが、たくさんの笑顔と元気を頂きました!(^^)!
福祉施設には、利用者へのサービス提供だけではなく、地域社会との密接な関係づくりが求められています。地域とつながることで新たな価値を生み出し、共存共栄できるように、これからも取り組んでいきます。
上川沿小学校作品展示(#^.^#)
やまだてギャラリーに上川沿小学校の作品を展示しました(^^♪
みなさんぜひ見に来てください!
上川沿小学校作品展示②(#^.^#)
やまだてギャラリーに上川沿小学校の作品を展示しました(^^♪
みなさんぜひ見に来てください!
大塚製薬の取り組みについて(令和7年7月23日(水))
大塚製薬のケアシステム推進担当の方が見えられました。
大塚製薬と聞けば、「ポカリスエット」を連想しますが、トータルヘルスケア(予防から治療まで)にも力を入れられています。
大塚製薬が取り組む社会課題として、
①BPSDへの適切な対応訴求
②介護スタッフ研修
③医療と介護の連携
地域のサポートについて事業展開を目指しているそうです。
今回は「認知症ケア支援VR」を体験しました。
介護家族・認知症の方それぞれの目線で場面を経験し、「認知症の方の行動」を理解し、「関わり方の工夫」を学びました。
大塚製薬の担当者のみなさん、ありがとうございました
山館子ども会神輿来苑(#^.^#) 令和7年9月11日(木)
9月11日(木)山館子ども会のみなさんが、来苑してくれました。
お囃子の音を聞いた入居者の方々が「笑顔」になりました!
短い時間ではありましたが、地域の方々と交流ができ良かったです。
地域の方々とは、「支援する・される」ではなく、『共に生き、共に学ぶ』関係を築いていきたいと思います(^^)/
敬老会(令和7年9月25日(木))
敬老会
長寿のお祝いは、入居者の方々に感謝と敬意を伝える大切な行事です。
このたびは長寿を迎えられ、誠におめでとうございます。皆さまのお元気なお姿は、私たち職員にとって何よりの励みです。これからも笑顔で、元気にお過ごしください。
余興は、『大館民謡研究会』の皆さんに来て頂きました。
民謡は、日本各地の風土や暮らし、人々の思いが込められており、年齢を問わず心に響くものが多くあります(^^♪
お忙しい中、お越し頂きありがとうございました
上川沿小学校訪問(令和7年10月16日(木))
上川沿小学校の4年生と一緒に「福祉」について勉強しました(#^.^#)
総合学習
4年テーマ
『共に生きることを考えよう』
来月11月に山館苑で交流会を予定しているので、当法人のこと、特別養護老人ホームってどんなところ、介護とは具体的にどんなことをするのかについて一緒に勉強させて頂きました。
入居者の皆さんが「こうなりたい」「ああいうことをしたい」という願いをかなえるための方法として、その入居者さんが抱える課題(問題)を解決するための計画を作り、一つひとつできない部分の手伝いをして、入居者の皆さんが自宅にいるのと変わりないような生活を過ごすことができるようにお手伝いをします。
来月11月の交流会が今から楽しみです(#^.^#)
ハロウィンパーティー(令和7年10月23日(木))
少し早いですが、各ユニットで「ハロウィンパーティー」を行いました。
ハロウィンは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人(アイルランドやスコットランドを中心にヨーロッパの広い地域で居住していた民族)が起源の行事です。秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う意味合いを持っています。
ハロウィンの夜には、あの世とこの世の境目が曖昧になると信じられていました。そのため、あの世から悪霊がやってきて、人々に災いをもたらすと恐れられていたのです。そこで人々は、悪霊を追い払うために、仮面を被ったり、魔除けの焚き火をしたり、さらには悪霊に似せた仮装をすることで、悪霊から身を守ろうとしたのです。
職員が仮装をして、入居者・利用者の皆さんにお菓子等を配りました(^^♪
勉強会(令和7年10月29日(水))
テーマ「認知症の方の行動・心理症状(BPSD)の理解とケア」
ABC分析とグループワークFACEDUOを用いた体験学習
大塚製薬株式会社 企業看護師 矢山かおり様を講師に招き、勉強会を開催しました。
認知症は様々な行動の変化が生じる可能性があり、ご本人の生活のしづらさに繋がります。また、介護をされているときに感じる困りごとを解決するためには、日頃の様子や状態を定期的に確認し、伝えていただくことで、今後の診療に役立てることができます。
行動症状は、これまでの周囲の「困りごと」として捉えられることが多くありました。しかし、実際に最も困難を感じているのは、認知症のご本人であることが少なくありません。
講義、グループワークの他に、「認知症ケア支援VR」を体験しました。
介護家族・認知症の方それぞれの目線で場面を経験し、「認知症の方の行動」を理解し、「関わり方の工夫」を学びました。
本人が楽しめる活動などを提案⇒計画⇒実施⇒評価しながら、より良い生活が送れるように、支援していきたいと思います(^^♪
避難訓練(夜間想定)令和7年10月31日(金)
避難訓練(夜間想定)を実施しました。
年2回、避難訓練(日中・夜間想定)、3月には「非常災害時訓練」も実施しています。
災害時における入居者・利用者様の安全確保を図り、その被害を最小限に停めなければなりません。
入居者・利用者様の安全確保も大切ですが、職員の安全確保もしなければなりません。
“備えあれば患いなし”
訓練等を通じて、気づいたことを全職員で共有し、 有事に備えていきたいと思います!
大館市社会福祉施設等災害支援ネットワーク避難訓練(令和7年11月6日(木))
大館市内の社会福祉施設が災害発生時に互いに協力することにより、入所(入居)されている方の安全を確保し、引き続き安定した生活を送って頂くため、様々な形態で実施し、緊急時に速やかな対応ができることを目的として、平成21年から実施しています。
今回の訓練内容は、「局所的な豪雨による洪水災害(土砂災害の恐れ)※交通規制あり(道路冠水想定)
警戒レベル4から警戒レベル5「緊急安全確保」に変更
特別養護老人ホーム山館苑から福祉避難所(特別養護老人ホーム水交苑)への駆け付け移送訓練
8月20日(水)、北鹿地方で雷を伴って激しい雨が降りました。24時間降水量が、大館市で144.5ミリと土砂災害警報が発令されました。また17時20分には、警戒レベル4相当になり、当苑でも非常災害時に備えました。
9月2日(火)にも激しい雨が降り、大館市内では床上浸水、道路冠水による被害、避難所開設等、緊急対応がなされました。
今回の経験、更には昨年度の反省点を踏まえ訓練計画を作成し、みなさんのご協力のもと実施することができました。
この経験を活かして、有事の際に対応できるよう、自施設でも災害時避難訓練等を実施していきたいと思います
花岡地区民生委員児童委員 施設見学(令和7年11月10日(月))
花岡地区民生委員児童委員の皆さんが施設見学に来ました。
法人概要、法人の理念・施設の理念等を説明させて頂きました。
大館市は高齢化が進んでおり、高齢化率が40%を突破しました。これは全国平均の28,7%を上回っており、今後も高齢化が進むと予測されています。
施設の目的は、利用者(入居者)が、その有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことができるように支援することです
これからも、さまざまな方とのつながりを大切にしながら、情報発信を続けていきたいと思います(^^♪
お楽しみ昼食会(寿司の日)令和7年11月13日(木)♬
今日は入居者のみなさんが楽しみにしていた、お楽しみ昼食会(寿司の日)でした♪
今年も重寿司さんにご都合頂いて握っていただきました。
地域交流スペースにいい匂いが(#^.^#)
重寿司さんから一言いただき、おいしいお寿司を味わいました。
重寿司さん、今日は本当にありがとうございました
「オンライン・AIを活用したフレイル予防」の実証実験 見学会(令和7年11月18日(火))
大館市では、スタートアップ企業「株式会社 Rehab For JAPAN(本社:東京)」と、県スタートアップ支援の取組「AKISTA」と連動して、オンライン技術・AIを活用したフレイル予防に係る実証実験を実施しております。
先月(10月)から比内ふくし会の協力を得て実施しており、自法人でも活用を検討、今回の見学会に参加させて頂きました。
「株式会社 Rehab For JAPAN」の副社長 池上晋介氏から概要説明を聞かせて頂き、実際のフレイル予防の運動指導の様子を見させていただきました。
介護市場でオンラインやAI活用が有効であり、秋田県では大雪などによる交通障害や専門職の不足といった課題にも対応ができ、「新しいフレイル予防」として期待できると感じました(^^♪
上川沿小学校4年生訪問(令和7年11月19日(水))
上川沿小学校交流会
~地域に笑顔と元気を届ける~
今日は4年生が訪問してくれました!
『歌』『ダンス』『プレゼント』
短い時間ではありましたが、たくさんの笑顔と元気を頂きました。
10月16日に上川沿小学校を訪問し、〝福祉〟についてお話しをしてきました。
今回の訪問で福祉について、少しでも興味を持って頂き、日常生活の中で新たな気づきが生まれてほしいと思います!
福祉施設には、利用者へのサービス提供だけではなく、地域社会との密接な関係づくりが求められています。地域とつながることで新たな価値を生み出し、共存共栄できるように、これからも取り組んでいきます(^^♪
上川沿地区支え合い推進会議(令和7年12月17日(水))
今年度3回目の開催となりました。
①「サロン・通いの場中心メンバーの集い」を振り返る
②「防災・支え合いマップづくり」の取り組みの見直しに関する意見交換
参加者の固定化をどうする?新しい参加を増やすための方法は?
サロンで取り組んでいる内容や連携している人について共有する!
参加者同士で意見交換を行いました。
幅広い世代の方々に地域の現状を知ってもらい、気軽に地域活動に参加して頂けるような場をどう築き上げていくのか?
アンケート結果や活動事例等を基に、地域の実情や困りごとなどを共有し、地域を盛り上げて行きましょう(^^♪
クリスマス会(令和7年12月16日(火))
各ブロックに分かれて、「クリスマス会」を開催しました。
やっぱり、「職員の余興は盛り上がる」(#^.^#)
今年はアンコール5回出ちゃいました♪
みんなで「笑って」、楽しい時間を過ごしました(^^♪
秋田看護福祉大学老年看護学ゲストスピーカー(令和7年12月25日(木))
今回、ゲストスピーカーとして工藤看護主任が招聘されました。
秋田看護福祉大学の学生さんは、毎年当苑で施設実習をされています。
今回のテーマは、
「生活の場における看護」
~実際に働く看護師の視点と経験と思うところ~
今までの経験が今の「生活の場の看護」にも活かされています。
「生活の場の看護」とは、知識と経験を活かし、関わる全ての事柄の橋渡しだと思っています。
相手の立場になり、いろんな方々をフォローし、入居者にとって最後の時間が少しでも穏やかで良い時間を過ごして頂きたいと思っています。
実習、今回の聴講したことを参考に、今後の学びに活かしてもらいたいと思います(^^♪
お屠蘇振る舞い(令和8年1月1日(木)元日)
ご入居者様一人ひとりに「お屠蘇」を振舞わせて頂きました。
お屠蘇とは、無病息災や長寿を願ってお正月に飲む祝酒です。
「屠蘇散(とそさん)」と呼ばれる数種類の漢方薬のような生薬を漬け込んだお酒です。みりんを使って飲みやすくする場合もあり、現代では日本酒を「お屠蘇」として頂くケースも増えています。
屠る(ほふる)=鬼を葬ったり邪気を払ったりする
蘇る(よみがえる)=魂を目覚めさせる、一度衰退したものが再び盛んになる
という漢字から成り立っており、「邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇らせる」という意味を込められたと言われています。
つまりお屠蘇は、新しく始まる一年の邪気を払い、長寿を願ってお正月にいただく縁起物のお酒であり、風習のことなんです。
これで今年は健康でいられますね(^_-)-☆
市内遊覧(シャイニングストリート)令和8年1月7日(水)~9日(金)
「暗く厳しい冬の大館に光の道をつくり、明るく楽しい誇りを持てるまちにしたい」という想いで始められた『大館シャイニングストリートプロジェクト』。
今年で19回目を迎える県内有数のイルミネーションイベントです。
※1月12日(月)25時まで
市道大館駅東大館線(通称22m道路)市立総合病院交差点から秋田看護福祉大学正門道路両側の街路樹と大館西大橋に電飾が施され、幻想的な空間を味わえます。
7日(水)~9日(金)まで市内遊覧を予定しています(^^♪
新年会(令和8年1月8日(木))
新年会
書初め、かるた等を各ユニットで行いました!
お正月の伝統的な遊びとして忘れてはならないのが、福笑いです。
「笑う門には福が来る」というように、福笑いはでき上がった顔の面白さで初笑いするのも良いのではないでしょうか。
みんな笑顔になれる福笑いで、新年の幸せを願って遊びました
終わった後は、みんなでおしるこを食べました
甘さもちょうどよく、美味しかったです
上川沿小学校4年生訪問(1月29日(木))
今日は上川沿小学校4年生が来てくれました。
11月19日(水)に訪問して頂き、今回2回目の訪問となります。
前回、“元気な笑顔”を届けて頂きました。
今回の訪問内容「昔遊び」
・楽器の演奏 ・けん玉 ・だるま落とし ・おてだま ・ヨーヨー ・あやとり ・おはじき ・福笑い
子どもたちは2回目の訪問なので、前回の経験を思い出しながら、自分から遊びを選び関わろうとする様子が印象的でした。
昔遊び後は、入居者・利用者様をお部屋に移動して頂きました
子どもたちと昔遊びを通じて、思いやりや工夫する力、世代を超えたコミュニケーションの大切さを学んで頂けたと思います。
”世代間交流”ができ、入居者・利用者様が生き生きと関われる場をつくる、地域に根差した温かな交流ができ、改めて人とのつながりってとても大切だなと感じました。
少子化や社会環境の変化で子どもが関わりを持つ人の幅が狭くなってきており、地域の中で触れ合える環境ができたら、子どもたちにとってもお年寄りにとっても、いい効果があるのではないかと思いました。
これからも地域のみなさまと交流する機会をつくり、共に歩み、支え合う地域を目指して取り組んでいきたいと思います。
節分(豆まき)令和8年2月3日(火)
各ユニットで「節分(豆まき)」を行いました
なぜ豆をまくのか
1. 「鬼=災い」を追い払うため
昔の人は、季節の変わり目には体調を崩したり災害が起きたりしやすいと考えていました。 その“悪いもの”を象徴したのが「鬼」。 豆まきは、その鬼を追い払って一年の無病息災を願う行事です。
2. 豆には「魔を滅する」力があると考えられていた
豆=「魔(ま)を滅(め)する」 という語呂合わせもあり、炒った大豆には邪気を払う力があると信じられていました。
3. 新しい季節(立春)を清めて迎えるため
節分は「季節を分ける日」。 特に立春は旧暦で“新年の始まり”に近い意味を持っていたため、 その前日に家を清め、悪いものを追い出す儀式として豆まきが行われてきました。
どうして「鬼は外、福は内」と言うのか
家の外に向かって「鬼は外」と叫び、 家の中に向かって「福は内」と言うことで、 悪いものを追い出し、良い運を呼び込むという願いが込められています。
豆を食べる理由
年の数だけ豆を食べるのは、 「体の中の厄を払う」「一年間健康で過ごせるように」という願いから。
豆まき後は、各ユニットでレクリエーションやおやつを食べて過ごしました(^^♪
期日前投票に行ってきました(#^.^#)令和8年2月4日(水)5日(木)
2月4日(水)5日(木)、衆議院議員期日前投票に行ってきました!
選挙せんきょはわたしたちの安全・安心なくらしと直接ちょくせつ関かかわっています。そのため、選挙せんきょ権けんを持つ多くの人が投票とうひょうしやすいようになっています。
選挙せんきょは、みなさんのリーダーを決める大切なものです。投票とうひょうに行って自分の意見を伝つたえることが、みなさんのよりよいくらしにつながります。
上川沿小学校「とびっきり感謝祭」(令和8年2月20日(金))
3年生から6年生の皆さんが、自分たちの学びを堂々と発表する姿に、胸が熱くなりました。仲間と支え合いながらやり遂げたその姿から、大きな成長と地域への感謝の気持ちが強く伝わってきました。
子どもたちの真剣なまなざしと達成感あふれる表情に、心から感動いたしました。
ひなまつり(#^.^#)令和8年3月3日(火)
ひなまつりは、春の訪れを感じながら、皆さまの健やかな日々を願う日本の伝統行事です!
当苑では、季節の移ろいを大切にし、入居者の皆さまが穏やかに過ごせるよう、ひな飾りの展示や行事食をご用意しております。
昔懐かしいひなまつりの雰囲気を感じながら、心あたたまるひとときをお楽しみください(#^.^#)
非常災害時訓練(令和8年3月30日(月))
当施設では、年に1回の避難訓練に加え、非常災害時を想定した総合訓練を実施しています。
今回は、豪雨による土砂崩れと地震発生が同時に起こる複合災害を想定し、入居者の安全確保を最優先に、職員の防災意識の向上と迅速な対応力の強化を目的として訓練を行いました。
訓練後には、非常用機械器具や備蓄物品の再確認を行い、実際の災害時に確実に使用できる状態であるかを点検しました。
災害は「何か起きてから」では遅く、日頃から備えておくことが何より重要です。
今後も継続的に訓練を重ね、入居者の皆さまの安全を守る体制づくりに努めてまいります。
山館地区消防団訓練(令和7年4月6日(日))
大館市消防団から、「春の火災予防運動」の放水訓練を中庭で実施しました!
①火災発見時は、直ちに適切な通報
②屋内消火栓設備又は、屋外消火栓設備を用いた確実な初期消火
③職員・入居者全員が円滑に、避難できることを確認する避難訓練
当施設では年3回、避難訓練等を実施しています。訓練していたことはできますが、訓練していないことはできません。
これからも、効果的な消防訓練を実施していきたいと思います!